鍼がすごい!


 

『筋肉細胞に傷(鍼を刺して)をつける→筋肉が修復、新生』

 

鍼がすごいのは、コレができるから。

 

 

 一般の東洋医学で使用する経穴・経絡の考え方、

例えば『肩こりには このツボ』『腎臓が弱いと腎経のツボ』のように、症状で施術部位を決めるのではなく

患者さま一人一人の身体の動きや筋肉の状態に合わせて、施術部位を決めます。

 

 おくや鍼灸院の鍼は 深さや角度に徹底的に、こだわっています。

鍼を的確に痛みやコリの芯にあてるには、高い技術力が必要。

 痛みやコリの芯に、直接アプローチ。手技では届かない、深層筋肉や骨と筋肉がくっついているところまで、しっかり施術いたします。

鍼の適応症は?


筋肉の痛み・コリ感・痺れ

自律神経の影響による様々な症状


鍼は痛い?


鍼の太さは、健康な髪と同じくらいの細さ。

注射で生じるようなチクっとした不快な痛みは生じません。

 

 

トリガーポイント治療は、コリを潰す、痛い刺激をガマンして受ける施術ではありません。

患者さまの『あ〜それ!』と、やってもらいたいポイントに鍼や手がうまく当たることが重要だと考えています。

 

鍼がトリガーポイントにあたると

『あ!それそれ!』『あー、そこそこ!』『あー、そこそこ!』

『ズーンと重い!』(凝っているところを押さえられている様な)感じ、がします。

 

 


好転反応と副作用

施術後に筋肉痛のような重だるさ・部分的な痛みが一過性に生じる可能性もあります(鍼の本数や太さ等、刺激量は患者さまに合わせて調整いたします。



施術効果と回数

発病して日の浅い症状は比較的早めに軽減しますが、

慢性期の症状には気長に治療を続けなければなりません。

初期の治療は症状により1日おき2日おき

又は1週間に1回程度で快癒していく場合もあります。

2~3回治療を受けてもらうと、

痛みの軽減や体調の良さを感じていただけると思います。

 


施術後、気をつけていただきたいこと

・施術直後の入浴・急激な運動はお控え下さい。
・施術当日のアルコールはなるべくお控え下さい。
・できるだけゆっくり睡眠をおとり下さい。
(できれば治療後、ゆっくりしていただくかお昼寝をして下さい)